到着
松島海岸駅に到着。まずは海側へ
駅から観光船乗り場までは徒歩でおよそ10〜15分。先に船の場所を頭に入れておくと、食べ歩き中も焦りません。
松島海岸駅に11:10ごろ到着して、16:00ごろ出発する約4時間50分のプラン。食事系もスイーツ系も“選べる余白”を残しつつ、13:00の遊覧船を軸に回ります。
“食べ歩き→遊覧船→スイーツ”で組むと、船の時間に追われすぎず、最後も甘いもので締められます。
駅から観光船乗り場までは徒歩でおよそ10〜15分。先に船の場所を頭に入れておくと、食べ歩き中も焦りません。
最初はパンセの牡蠣カレーパン、松島蒲鉾本舗の笹かま手焼き、げんぞうの牛タンコロッケあたりから選ぶのがちょうどいいです。
小腹なら焼き牡蠣・たこせんべい、しっかり食べるなら牡蠣将の爆烈カキフライや松島さかな市場の海鮮丼へ。13:00便に乗るなら12:35ごろまでに船乗り場方面へ。
窓側を狙うなら早めに並ぶのが吉。混雑時は出航間際だと立ち見になる場合があります。予約していても時間には余裕を。
13:00出発、13:50到着。湾内の島々を船から眺める王道コースです。天候や運航状況は当日朝に公式で確認。
ZUNDA ZUNDA、松島遊覧ぷりん、三全のずんだシェイク、雪竹屋のソフト、伊達かふぇから気分で選択。暑い日ならソフト・シェイク、座りたいなら松華堂菓子店へ。
甘いもののあとに少し歩く時間。寺町小路周辺でお土産を見てもOK。15:40を目安に松島海岸駅へ戻り始めます。
最後に飲み物を買うなら駅周辺で。食べ歩き多めにしたい日は、14:00便ではなく13:00便にしておくとかなり楽です。
松島海岸駅 → 観光通り → 五大堂 → 遊覧船乗り場 → 瑞巌寺・寺町小路 → 松島海岸駅、の順で回ると歩きやすいです。
13:00便に乗るなら、軽食1つ+しっかり系1つ、または軽食2〜3個がちょうどいいです。
揚げたて狙い。牡蠣の旨みとカレーの香りで、松島食べ歩きのスタートに強い。
自分で焼くと香ばしさが別物。軽く食べられて、船前でも重くなりにくい。
牡蠣だけじゃなく肉系も欲しい人へ。食べ歩きサイズで、五大堂方面に向かう途中に使いやすい。
潮風の中で食べる殻付き牡蠣。軽く1〜2個だけ足すならかなり満足感あり。
大判で写真映え。割ってシェアできるので、食べ歩きの“楽しい枠”として優秀。
昼食の主役にするならここ。ワンハンド系もあり、牡蠣をちゃんと食べた満足感が出る。
海鮮続きの間に挟みたい肉枠。歩きながら食べやすく、五大堂近くで寄りやすい。
歩き食べより“ちゃんと昼食”に寄せたい場合の選択肢。13:00便に乗るなら注文時間に注意。
がっつり洋食が欲しい人向け。海鮮が苦手な人がいるグループの逃げ道として入れておきたい。
松島発・松島着の仁王丸コースは約50分。16:00出発なら、13:00便が一番バランス良し。
14:00〜15:30は甘味タイム。暑い日・座りたい日・写真を撮りたい日で選べます。
ずんだクリームやクレープ系。宮城らしさと今っぽさのバランスがよく、船後の一発目におすすめ。
船のあとに名前まで気分が合うプリン専門店。食べ比べやお土産にも向いています。
片手で飲めるので、瑞巌寺方面へ歩きながらの甘さ補給にぴったり。
大判せんべいとソフトの二刀流。5月の暑い日なら、ソフトを優先したくなります。
歩き疲れたらここ。落ち着いて甘いものを食べたい場合の休憩枠です。
かわいい甘味・ドリンク系で締めたい人に。甘さと写真映えを両方取りにいけます。